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> 料理のレシピ >
お料理の基本用語
お料理の基本
用語 <★とりあえず知っておこう!料理の基本★>
水加減と火加減のこと
揚げ物の時の温度
計量のこと
スープ、出汁のとり方の基本
食材の切り方
基本調味料
スパイスとハーブ
トマトソースの作り方と
トマトの湯剥きの仕方
アサリの砂の吐かせ方
レバーの下処理
えびの背わたのとり方
水加減と火加減のこと
水加減のこと
『ひたひた』は水面から材料の表面が少し出ている状態。
ひたひた
『かぶるくらい』は材料の頭が少し出るか出ないか
くらいの状態。
かぶるくらい
『たっぷり』は水が材料にたっぷりかぶった状態。
たっぷり
火加減のこと
『強火』は炎が勢いよく出て鍋底に炎がついている火力です。炒め物などによく使う。
強火
『中火』は強火の半分くらいの火力で炎が鍋につくか、つかないか、くらい。色々な料理によく使う火力。
中火
『弱火』は炎が消えないくらいで炎が鍋から離れている。目安は中火の半分以下くらい。じっくり煮込む料理などに使う。
弱火
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揚げ物の時の温度
正確に計るには温度計なのですが、温度計がなくても揚げ油の中に揚げ物の衣をほんの少しだけたらせば温度をだいたい知ることができます。
150〜160度
衣が鍋の底まで沈んでゆっくり浮いてくる。
170〜180度
衣が鍋の底につくかつかないかくらいで浮いてくる。
200度
衣が沈まない。
150度以下
なかなか浮いてこない。
揚げ物の時の注意
一度に沢山の材料を入れると、適温に熱した揚げ油の温度が下がってしまい
味が落ちるので少しずつ揚げる。
油の性質は熱しやすくて冷めやすいので美味しい揚げ物を作るためには適温を
保つのがコツ。
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計量のこと
お料理するのに大事な調味料やだし汁などの計量。
計量スプーンはだいたい大さじ、小さじ、大さじ1/2、小さじ1/2など何本かセットになって売っています。計量カップは目盛りが250ccとか500ccサイズもあるので1カップを計る時は目盛りに気をつけて計りましょう。
正しい計り方
しょうゆなどの液体
は計量スプーンに入れてこぼれ落ちない程度
砂糖などの粉末
は計量スプーンに『すり切り』に計る。
大さじ1
15cc
小さじ1
5cc
ひとつまみ
親指、人差し指、中指の3本の指先で軽くつまんだ量
少々
親指と人差し指の2本の指先で軽くつまんだ量
カップ1
200cc
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