1)さんまの下処理をする。
- 腹のヒレと背ビレを切り落とし、ウロコを包丁の背で取る。
- 頭を切り落とす。
- 腹の部分を切り内臓を取ってきれいに洗ったら半分に切る。
※めんどうな時は下処理済みのものを買って下さい。
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2)(1)のさんまに塩(材料表記外)を両面に振って
30分おく。
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3)銀杏はトンカチでたたいて少しヒビを入れる。次に茶封筒に入れて封の所を2回くらい折り曲げて封をし、レンジで1分加熱する。
※この時にポン!っと音がする場合もあります。
熱いうちに皮を剥く。
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4)米を洗い炊飯器に入れ調味料の材料をすべて入れて炊飯器の3合のメモリまで水を入れる。この時、水の量は「かため」に炊けるメモリに合わせる。さらに昆布を入れて1時間おく。
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5)(2)のさんまを焼き網で両面かるく焦げ目をつける程度に焼く。
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6)炊飯器にしょうがの千切りと(5)のさんまと(3)の銀杏を入れて炊く。
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7)炊き上がって15分蒸らしたら、さんまと昆布をとりだす。さんまをほぐし、骨を取る。細かい骨も取ったら炊飯器に戻し入れ、サックリと全体を混ぜる。
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