魚を直火で焼く場合は強火で魚と熱源の間をあけて焼く、いわゆる強火の遠火で焼きます。また焼くときは盛り付けが表面になる部分を先に焼きます。表を4分、裏を6分を目安にすると良いです。又、油の多い魚を焼くと油が溶けて油煙が出て、魚に臭いがついたりよごれたりするので油煙を払うようにします。
網で焼く場合は網に魚が焼きついて身がくずれてしまうことがあるので、焼く前に網を十分に加熱してから魚を焼くようにすると良いです。また網に油を塗って焼くと身くずれを防ぐことができます。
塩焼きの時、魚の大きさによって異なるが、塩を焼く20分〜30分前に両面にむらなくふりかける。塩をふると塩味をつけるのはもちろんですが、旨味が増します。ただイワシ、サンマなどは皮が薄く身が軟らかいので塩がしみこみやすいので塩を振りかけてから5分くらいで焼くようにします。
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