ごはんすき.com
 
 
 
  TOP
> 料理のレシピ > 今晩のおかず > 魚介類

今晩のおかずレシピ <魚介類の料理>

今晩のおかず<魚介類の料理>のレシピです。今晩の献立にどうぞ☆
ストレスがある時のレシピお酒のおともにのレシピにも魚介類の料理のレシピを紹介しています。そちらもどうぞ☆


生だらの大根おろし煮 魚介のドレッシング和え わかさぎのチーズ味フライ
魚介類の
たっぷりトマトのワイン蒸し
えびと豚肉の
チンゲン菜の中華炒め
中華風イカ丼
銀だらの煮つけ ししゃもの天ぷら すずきのホイルの包み焼き
いわしの甘辛煮 イカとトマトの
バルサミコソース
えびとサラダのチーズドレッシング
冬瓜のツナソースあえ かじきまぐろの
アンチョビーソース
イカと赤ピーマンの
アンチョビー炒め
鮭フライのカルパッチョ風 帆立とブロッコリー炒め 銀だらのトマトソース煮
真鯛の豆腐蒸し焼き いわしバーグ エビだんご
小さいキンキの南蛮漬け にじますの味噌煮 ホタテの甘辛味
さんまと揚げ出し豆腐煮 いなだの網焼き 鮭のポン酢煮
イカとブロッコリーの味噌煮 ぶりの竜田揚げ 銀だらの玉子焼き
さごしフライの味噌ダレ さわらのサラダ かつおのたたきサラダ
かじきと夏野菜のサラダ ピリ辛子持ちカレイ煮  

魚介類の料理のお気に入り
 
ししゃもの天ぷら

ししゃもの天ぷら
シンプルな料理ですが、おかずの他にお酒のおつまみにも合う一品です。栄養面では子持ちししゃもにはカルシウムが豊富に含まれていて、他はたんぱく質はもちろんビタミンB2なども含まれています。なのでししゃもの天ぷらは簡単に調理ができてカルシウムも取れておかず、おつまみにぴったりなので気にっています☆

 

魚の調理法の基本

ここでは魚の焼き方、煮魚についての基本についてのお話です

魚の焼き方について

魚を直火で焼く場合は強火で魚と熱源の間をあけて焼く、いわゆる強火の遠火で焼きます。また焼くときは盛り付けが表面になる部分を先に焼きます。表を4分、裏を6分を目安にすると良いです。又、油の多い魚を焼くと油が溶けて油煙が出て、魚に臭いがついたりよごれたりするので油煙を払うようにします。

網で焼く場合は網に魚が焼きついて身がくずれてしまうことがあるので、焼く前に網を十分に加熱してから魚を焼くようにすると良いです。また網に油を塗って焼くと身くずれを防ぐことができます。

塩焼きの時、魚の大きさによって異なるが、塩を焼く20分〜30分前に両面にむらなくふりかける。塩をふると塩味をつけるのはもちろんですが、旨味が増します。ただイワシ、サンマなどは皮が薄く身が軟らかいので塩がしみこみやすいので塩を振りかけてから5分くらいで焼くようにします。


煮魚について

魚を煮るときは煮汁を沸騰させてから魚を鍋に入れます。魚肉のたんぱく質を熱凝固することで魚体中の肉汁が溶け出すのを防いで魚の味を保持します。また魚の煮崩れも防げます。
あと 気をつけたいことは煮汁の量を多くしないことです。煮汁の量が多いと魚の旨味が煮汁に溶けてしまいます。なので煮汁の量には気をつけ、さらに均一に味を付けるには落としブタをすると良いです。

ぬめりや臭みが気になる魚を煮る場合は煮る前に魚に熱湯をかけるとぬめりや魚臭が抜けて脂肪も若干とれます。また熱湯をかけることで表面が凝固するので魚のう旨味も逃がさないなど色々な効用があります。

 

 

 

 

 
 
スポンサードリンク